チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

物語再考・・・

↑明るい写真ですが、撮影したのは夜中です・・・。


 今回も、一応、
●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 から、
Q12、主人公と敵対者の価値観や考え方はどう違いますか?
 ですね。でも、これは、まさに「Q9」で書いた通りですね。次の設問を見ましょう。
Q13、主人公の傍らにいて目的達成を助けるキャラクターは誰ですか?
↑これ、原作では「コロコロマン」というキャラだったのですが、今回は枠組みを大きく変更してしまいましたので、このままでいいのか、難しいですね。・・・何か、順番に進めてますが、一向に物語が明確化しませんね・・・。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 ここでは、
●後木砂男著「小説のコツ」(彩流社)
 の参考文献を「ブックオフ」で探してみましょう。
・「読ませる技術」(山口文憲、マガジンハウス)
 登録しました。

6-3
 物語中断の理由は2つあります。
 1つは、次に描くのは「イスアの死」だったのですが、チュンには、まだ、それを描くほどに「奥さんの死」の総括ができていない、こと。
 もう1つは、そもそもチュンが物語を始めたのは、たくさん読んでいる本や、たくさん見ているアニメなどで得た「入力」を、自分なりに「出力」することだったはずなのに、それが「出力」ではなく、単に「物語を書く」ということに終始してしまっている、ということ。それでは意味がありません。
 そこで考えたのが、今回の試みは、一応、第5作で終了して、物語を再スタートさせることです。そして、そのためには、今一度、「入力」と「出力」をしっかりと見据える必要があります。
 それを順次、やることにしましょう。
 行うのは、T's、mixi、ココログ、真理の探究ブログ、ゲームコーナー、カラオケコーナー、それに、ココ、今一つはアニメノートでしょうか。最大限8つを考えてみましょう。

考察中・・・

 執筆の枠組みを現在、再考してますが、考えてみれば、ここが、その中心となる書き込みですので、よく考えてみましょう。まずは、
→ここまで第1話から、シリーズ風に続けて来たチュンの物語ですが、一旦、第5話で区切りをつけましょう。今のままでは、単に書いているだけになりかねません。→これを決定事項とします。

大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 は続けます。前回の決定事項を、
試行錯誤 ストーリーメーカー2
 に入れました。続いて、
Q12、主人公と敵対者の価値観や考え方はどう違いますか?
 ですが、これは次回、考えましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 まあ、このままでも、やっつけで100の物語を押し進めるのは可能かもしれませんが、それでは意味がないような気もして来ました。特に今、書いている「第5話」など、ほぼカードは関係のない形になっています。
 ここで今一度、作戦を練り直してみましょう。特に、外読みの、
●後木砂男著「小説のコツ」(彩流社)
 の内容は、大いに参考になりますね。それも取り入れましょう。
 加えて、そこにあった、参考文献も大いに利用することにしましょう。
・高校生のための文章読本(筑摩書房)
 ありましたが980円とムチャ高い。値下げを待ちましょう。

予定変更かな・・・

 まずは今回も、
大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
Q11、主人公の目的達成を妨害する中心キャラクター、「敵対者」は誰ですか?
 目的のキーワードは「仲間&仕事&世間体」で、それを阻害するのは、やはり「自分自身の素直な心」
 ですかね・・・。ここは、そう考えておきましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 まずは執筆を続けましょう。

 アラニンに導かれ、応接室にマントルが座ると、向かい合って腰を下ろしたアラニンが口を開いた。
「この前のヌーナ姫の件は、私の先走りです。ロジウム先生にもお叱りを受けました。それより、あなたにお尋ねしたい。あなたは政治に関心をお持ちですか?」
 いきなりのアラニンの問いに、マントルは面食らった。
「実は次の衆院選に、我々プルーム政治塾から20人ほどが立候補します。国会で勢力を得なければ、何も決められませんから」
 マントルは少し考えてから、言葉を返した。
「いや、立候補したにしろ、私が当選するなんて無理でしょう」

 とします。

 上記の原稿は、チュンの5つ目の作品として書いてますが、・・・当初の予定ですと、そろそろ主人公マントルの妻イスアが亡くなって、マントルはクリープとテクトニクスという2人の子供を抱えて、1人で子育てをすることになるのですが、・・・ダメですね。いざ、妻イスアの死を書くとすると、何か重い悲しみに襲われてしまい、何も考えられなくなってしまいます。
 少し、予定を変えた方がいいかもしれません。

第3話「2」アップ

↑忍法影分身の術・・・!


 物語を書く熱意、・・・結構、消滅しつつありますが、
●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 を続けましょう。
Q11、主人公の目的達成を妨害する中心キャラクター、「敵対者」は誰ですか?
 ここで目的は、
→「シャンプーなのにシャンプーの中身が欠けている」(=一人前ではない)主人公が、プルーム爺さんによって、異世界の中で神殿に出かけ、下級職(子供)から上級職(大人)への転職を求められる。
 でした。・・・ここではキーワードとして、
仲間&仕事&世間体
 というのを明らかにしておきましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 は、仕方がないので執筆です。

「とにかく、1つ言えるのは、現ゴンドワナ陛下は、戦前は元首、戦後は象徴天皇になられたが、ここまで象徴天皇というご自分のお立場を並々ならぬ決意で築いてこられた、ということです」
 マントルには、ギュンターがその日、プルームを訪問する意味が何となく分かった気がしたが、言葉を続けた。
「でも、驚きました。社長は以前から宗教関係の出版社をされていたのだと思ってました」
 そう言うと、ギュンターは少し表情をやわらげた。
「実は、この国の最大の宗教こそ、天皇を中心した国家神道であり、それは今も同じです。皇室を抜きにして、宗教は語れません」

 としましょう。

 今回も、まずは、
第3話「プルーム登場」

 のアップですね。→完了
 そして、上記、
第5話、4
 も終わりました。
 ・・・しかし、適当に書いているうちに、当初の予定が変わって来ましたね。
・構想控え
試行錯誤 構想控え
 を見ますと、
テクトニクス、1979年(昭和54年)生まれ、ことし39歳
 とあるのに、実際に物語に出て来るのは、テクトニクスではなく、クリープという女の子です。そして、重要なのは、そろそろ妻・イスアの死を描かないといけない、ということですね。
 まあ、ゆっくりやりましょう。

第3話、公開しました!

↑とうとう、こうなりました・・・。


●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 は、前回、「Q10」をやりましたので、それを書きましょう。



↑完了です。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 は、執筆を続けましょう。

「姫様?」
 モーガンの言葉を聞き、驚いて声を上げたのはマントルだった。ところが、その後はモーガンも、ヌーナも何も言わないので、マントルがここまでの経過をモーガンに話した。そしてヌーナは、モーガンに先ほどの名刺を見せた。するとモーガンは、
「プルーム政治塾ですか。これは困りましたね。一体、何の意図があるのでしょう」
 するとヌーナは、
「その方は、私に皇位をなどと、無礼な質問をしたのです」
 と言った。それを聞くと、モーガンは大きくうなづいた。

 としましょう。

 続いては、まずは、
第3話「プルーム登場」
 の活動報告を書きましよう。

 何となくチュンの執筆活動も、3話目に突入しました。つまり、レベル3です。ところが現在、
●後木砂男著「小説のコツ」(彩流社)
 を読みますと、そこには小説の3つの素材として、
会話・説明・描写
 というのがあり、その指摘を踏まえて、改めてチュンの「小説」を見ますと、・・・全然、お話になっていない、というのが分かりますね。あらかじめ言っておきますと、これから掲載する、
「プルーム登場」
 も、まったくダメなのですが、まあ、執筆にも勢いが必要ですので、これはこのまま、掲載していこうを思っています。
 まあ、掲載するだけでしたら、そんなに人様にご迷惑をおかけする訳でもありませんので、ご容赦願えれば、と思います。

 とします。
 ということで、
第3話「プルーム登場」


https://ncode.syosetu.com/n2143es/


 公開しました。