チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

好きなことは好きなのですが・・・


 まずは、忘れないうちに読書から。
●埴谷雄高著「生命・宇宙・人類」(角川春樹事務所)
・スパイM
↑共産党のスパイ事件のことが書かれてました。今からじゃ信じられないし、チュンの時代にも信じられないのですが、そういうことも事実としてあったんですね。
 そういう時代を生き抜いた人なら、今でも、そうした感覚を持っていても仕方ないですか・・・。
・埴谷雄高

 調べると、やはり生まれは、
1909年(明治42年)
 今は2018年ですので、生きていたら109歳ですか・・・。109歳は無理ですね。
 チュンが描きたい人物の1人に、
9条爺
 というのがいて、それを何とか描きたいのですが、109歳で生きているのは無理がある。となると、・・・せいぜい、
79歳
 とすると、30年過去を遡ったものになりますね。30年さかのぼると、・・・昭和から平成に移る頃になってしまう。
 しかし、
埴谷雄高=9条爺
 と考えると、何となく役柄的に合う気もしますね。まあ、とりあえず、この本を読みながら、「9条爺」についての考察も進めることにしましょう。

 今日は、平針に行き、夕飯を買いに、「ピアゴ」に寄ったのですが、何と、そこに、
ヤマザキの「スイスロール」
 が売ってましたよ。少し前にチュン、この「スイスロール」が食べたくて、わざわざ「ヤマザキ」に電話をして確認したら、今は限定生産しかしていない、とのこと。
 その後、時々、売り場に並ぶのを確認し、前回も、売り場にあったので購入して食べようとしたら、その時は別途、夕食も買ってしまっていたので、ほんの数切れ食べて、捨てたんですよね。
 昔は平気で食べられたのに、食が細くなったのは年齢かな、なんてその時は寂しい気持ちになったんですが、今日は、
仕方がないので、今日の夕飯はこれか・・・。
 と決意して買って来ましたよ。
 この「スイスロール」、できるだけ細く切った方が、食べられるんですよね。
 ・・・という感じで食べ始めたら、ううう、半分ほど残してお腹いっぱい。仕方がないので今から録画していた「相棒season16」でも見て、お腹を減らしてから、再挑戦かな・・・。