チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

またまた体調不良・・・


 少し前に、喫茶店でモーニングを食べて、
・やっぱり玉子が・・・



 と書いたのですが、昨日はずっと家にいて、お昼過ぎに近くの、
ファミリーマート
 に行って、まあ、いつものようにコーヒーとサンドイッチを食べたのですが、昨日のサンドイッチは、ツナサンド、ハムサンド、玉子サンドがセットになったもので、まあ、玉子と言いましても、それほど量がある訳でもないから大丈夫かな、と思っていたのですが、家に帰ってしばらくしたら、だんだんと気持ちが悪くなり、昨日の夕方から今朝の未明まで、とんでもないことになってしまいました。
 今も気持ち悪いのは継続している気もしますが、もうチュンは、胃も腸もカラッポですので、どうしようもない、と言いますか、怖いものなし、といった感じですね。
 まあ、実のところ、本当にその原因が玉子なのかどうか、チュンには分からないのですが、君子危うきに近寄らず、今後は気を付けたいと思います。
 本読みを続けましょう。
●埴谷雄高著「生命・宇宙・人類」(角川春樹事務所)
・マルクス主義の方へ
 読みました。・・・。
 そう言えば、チュンの若い頃には、本屋に行くと、「マルクス主義」の本がいっぱい売ってました。チュンも、
「資本論」
 とか、買って読んだ記憶があります。今でこそ、「マルクス主義」は間違いだったんだな、と思ったりもするのですが、当時の「マルクス主義」は、それが正しいとか間違っているとかじゃなくて、それが先端の科学・思想であり、実際に本に書いてあるように歴史は進んでいる。疑いの余地がない解説書のような理論でした。
 前回、チュンは、戦後の左派思想を、
「戦争孤児たちが根付かせようとした、国家は時に国民にウソをつく、という、徹底した反国家思想」
 と書きましたが、本来、国家が時に国民のウソをつくのであれば、そんなウソなどつかない、風通しの良い国家を作るべきなのに、そうではない反国家主義、反日本主義に進んでしまった理由として、この「マルクス主義」の影響が大きかったんだな、と改めて思います。
 「主義が人を殺す社会」「宗教が人を殺す社会」「貧困が人を殺す社会」、いずれにしろ、「人を殺す」こと、それ自体が間違っている、ということを、僕らは学ばないといけませんね。