チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

読書でお茶を濁します・・・


 横のプロフィールを見ますと、
「名古屋で一人暮らしをしているチュンです。趣味は、カラオケ、アニメ、ゲーム。加えて、自作プログラムで、競艇、FX、株などにも挑戦しています。先日、ようやくスマホデビューをして、スマホのお勉強も始めました。」
 と書いてあります。・・・確かに、その通りで、いろいろとやってはいるのですが、・・・何となく虚しい感じもします。
 今日も「お金儲け活動」もしましたし、アニメも見て、ゲームもした。カラオケは行ってませんが、チュンはいつでも歌ってます。
 ・・・でも、今日も外に出たのは、車でコンビニに行ったくらいで、誰とも会話らしい会話もしてないんですよね。「日常」と言いましても、書くことなど何もないんです。
 ということで、ここはここで、読書でもしてみましょう。「ブックオフ」で衝動買いしてしまった本がありますので、それでも読んでみます。
 まずは、
●埴谷雄高著「生命・宇宙・人類」(角川春樹事務所)
 です。
 チュン、いつもカバンの中に3冊の本を入れて、それを喫茶店やスーパー銭湯、車の中などで読んでいるのですが、そして、以前は単行本も持って歩いていたのですが、最近は、やめました。
 文庫本や新書ならいいのですが、単行本をカバンの中に入れて歩くと、とにかく重い。重いと肩が痛くなってしまいますし、単行本の重さで一緒に持ち歩いている文庫本などがクシャクシャになってしまったりする。
 だから、単行本はできるだけ買わないようにしているのですが、・・・何故でしょう、本を注文する時になると、それを忘れて、ついつい買ってしまうんですよね。
 まあ、とにかく、この本も、おそらく題名にひかれて購入したとは思うのですが、ずっと「ブックオフ」の袋に入ったまま放置状態でした。
 そこで、まあ、今回、読もうかな、と思ったのですが、最初のページをパラパラとめくったら、
目を手で押さえていたら、星が出て来た→1時間くらい押さえていたら、さらに出て来た→結局人間は自分の中に光を持っている
 といったことが書かれていたのですが、・・・この本、大丈夫でしょうか?チュンなど、糖尿病ですので、低血糖の時は目の前がチカチカするのですが、だからといって、自分の中に光があるなんて、考えたこともありません。
 頭の良すぎる人の言うことは、凡人には理解できない、ってことかな。
 まあ、しかし、せっかくですので、続けましょう。