チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

意味があるとするなら・・・

自分で書いておきながら、何を言っているんだ!?
 と言うことになりそうですが、自分でもほとんど振り返ることのない、チュンの日常を、わざわざブログで書いて何になるの?なんて気もします。
 今日も、外に出たのは、お昼ご飯を食べるのと、夜のご飯を買うのに、車で、
ファミリーマート
 に出かけただけ。そこで30分くらい本を読んで来ただけです。
 誰かと会話を交わすこともなく、人のために何かをするのでもない。そんな生活に、何の意味があるのだろう?そう思います。
 でも、今日の朝、読んだ、
●船井幸雄著「生命の秘密が分かって来た」(ヒカルランド)
 には、こんなことが書いてありました。
「霊魂はこの世でのスタディのために肉体を求める」
「ふつう、魂は何千年、何万年かけて進化をしますが、肉体は器があることで短時間でスタディできる。ですから、エネルギー体は生体である肉体を求めるのです」(川田)
 本当でしょうか?
 1つには、この文章には、
・魂は何千年、何万年かけて進化をします
 とありますが、そんな話はチュン、これまで聞いたことありません。もう1つ、
・肉体は器があることで短時間でスタディできる
 というのも、一瞬、分かったようで分からないお話です。さらに、
・この世でのスタディ
 とは、一体、何をスタディ=勉強する、と言うのでしょう。
 ただ、仮に、この文章が本当だとしたら、
「そんな生活に、何の意味があるのだろう?」
 と書いたチュンに、1つの答えが提示されます。それが、
・この世でのスタディ
 であり、さらに言うなら、そのキーワードは、
・進化
 でしょうか。でも、それが形態の進化であるなら、物質ではない「魂」は、「何千年、何万年かけて」も、形態の進化などあり得ませんので、だとしたら、そこには、
・精神の進化
 と言うのもあるのでしょうか?ならば、今、チュンがすべきは、そんなこと、なのかもしれません。
 まあ、これからは、つまらないチュンの日常だけではなく、そんな本を読んでの考察も、ここに加えたいと思います。