チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

予定変更かな・・・

 まずは今回も、
大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
Q11、主人公の目的達成を妨害する中心キャラクター、「敵対者」は誰ですか?
 目的のキーワードは「仲間&仕事&世間体」で、それを阻害するのは、やはり「自分自身の素直な心」
 ですかね・・・。ここは、そう考えておきましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 まずは執筆を続けましょう。

 アラニンに導かれ、応接室にマントルが座ると、向かい合って腰を下ろしたアラニンが口を開いた。
「この前のヌーナ姫の件は、私の先走りです。ロジウム先生にもお叱りを受けました。それより、あなたにお尋ねしたい。あなたは政治に関心をお持ちですか?」
 いきなりのアラニンの問いに、マントルは面食らった。
「実は次の衆院選に、我々プルーム政治塾から20人ほどが立候補します。国会で勢力を得なければ、何も決められませんから」
 マントルは少し考えてから、言葉を返した。
「いや、立候補したにしろ、私が当選するなんて無理でしょう」

 とします。

 上記の原稿は、チュンの5つ目の作品として書いてますが、・・・当初の予定ですと、そろそろ主人公マントルの妻イスアが亡くなって、マントルはクリープとテクトニクスという2人の子供を抱えて、1人で子育てをすることになるのですが、・・・ダメですね。いざ、妻イスアの死を書くとすると、何か重い悲しみに襲われてしまい、何も考えられなくなってしまいます。
 少し、予定を変えた方がいいかもしれません。