チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

第3話「2」アップ

↑忍法影分身の術・・・!


 物語を書く熱意、・・・結構、消滅しつつありますが、
●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 を続けましょう。
Q11、主人公の目的達成を妨害する中心キャラクター、「敵対者」は誰ですか?
 ここで目的は、
→「シャンプーなのにシャンプーの中身が欠けている」(=一人前ではない)主人公が、プルーム爺さんによって、異世界の中で神殿に出かけ、下級職(子供)から上級職(大人)への転職を求められる。
 でした。・・・ここではキーワードとして、
仲間&仕事&世間体
 というのを明らかにしておきましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 は、仕方がないので執筆です。

「とにかく、1つ言えるのは、現ゴンドワナ陛下は、戦前は元首、戦後は象徴天皇になられたが、ここまで象徴天皇というご自分のお立場を並々ならぬ決意で築いてこられた、ということです」
 マントルには、ギュンターがその日、プルームを訪問する意味が何となく分かった気がしたが、言葉を続けた。
「でも、驚きました。社長は以前から宗教関係の出版社をされていたのだと思ってました」
 そう言うと、ギュンターは少し表情をやわらげた。
「実は、この国の最大の宗教こそ、天皇を中心した国家神道であり、それは今も同じです。皇室を抜きにして、宗教は語れません」

 としましょう。

 今回も、まずは、
第3話「プルーム登場」

 のアップですね。→完了
 そして、上記、
第5話、4
 も終わりました。
 ・・・しかし、適当に書いているうちに、当初の予定が変わって来ましたね。
・構想控え
試行錯誤 構想控え
 を見ますと、
テクトニクス、1979年(昭和54年)生まれ、ことし39歳
 とあるのに、実際に物語に出て来るのは、テクトニクスではなく、クリープという女の子です。そして、重要なのは、そろそろ妻・イスアの死を描かないといけない、ということですね。
 まあ、ゆっくりやりましょう。