チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

2つ目の作品、一応、完結!

↑何じゃい。これがチュンの『守護霊様』!?


 今回も、まずは、
●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 です。次に進みましょう。
Q10、その結果象徴的に手に入れるもの、ないしは失うものは何でしょう。
 その結果というのは、Q9ですね。ここまで、
→「シャンプーなのにシャンプーの中身が欠けている」(=一人前ではない)主人公が、プルーム爺さんによって、異世界の中で神殿に出かけ、下級職(子供)から上級職(大人)への転職を求められる。 (Q8)
→3つの点から、達成はせず、反発する。(Q9)
 と書いて来ましたが、その結果、手に入れるものがあるとするなら、
→いわゆる「大人」ではなく、「人間」として成長する!
 なんて、ここでは、少しカッコつけて、書いてみることにしましょう。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 は、執筆を続けます。

 そのまましばらく走り続けると、マントルが口を開いた。
「社長のお知り合いなんですね。どこに行きましょう」
 するとヌーナは、
「私、これから、どうしたらいいのでしょう?」
 と混乱している様子だ。そこで、マントルが
「さっきの男、警察に届けますか?」
 と言うと、
「そうすべきかもしれません。あの人の身元も分かってますから」
 とマントルに名刺を手渡した。見ると名刺には「プルーム政治塾、塾生アラニン」と書かれていた。マントルは頭を抱えた。

 とします。

●清水良典著「2週間で小説を書く!」(幻冬舎新書)
第1章、小説の入口
今さら聞けない30の質問、パート1
→チュンがこれまで実際に使って来た、
「・・・」
 ですが、これは正式には、
「……」
 だそうです。今さらと言った感じですが、頭に入れて置きましょう。

 本日、
https://ncode.syosetu.com/n6238eq/
 は、最終章をアップしました。これで一応、2つ目の作品は完結です。
 ・・・まあ、これがチュンの「レベル2」の作品ですので、長い目で見ていただければ、と思います。