チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

5章、追加しました。

↑悪い子は逮捕しちゃうぞ!


 今回も、まずは、
●大塚英志著「ストーリーメーカー」(アスキー新書)
第二部、ストーリーメーカー
 ですね。
Q9、その外的な目的や課題を主人公が最終的に達成するか否かを決めましょう。
→3つの点から、達成はせず、反発する。
→大人なのだから、仲間と社会と協調してやっていかなければならない。
↑否。
→大人なのだから、自分の食い扶持は自分で稼がなければならない。例え、それが自分の良心に反しようとも、優先するのは、心より仕事である。
↑否。
→大人なのだから、幼稚な子供時代の遊び、楽しみは捨て去らねばならない。
↑否。
 というのを、
・ストーリーメーカー2



 に入れます。

●大塚英志著「物語の体操」(朝日文庫)
第1講、本当は誰にでも小説は書けるということ
・24枚のカードを使って100の物語を作る
 は、5作目に入りました。まずは執筆。

「何て不謹慎な質問なんですか?お爺様が亡くなるだとか、お父様がいらっしゃるのに、私に皇位?。答えたくありません」
 ヌーナはそう言うと、アラニンの横を通り過ぎた。ところが、
「そんなことおっしゃらないで、答えをお願いします」
 とアラニンは迫って来る。それを避けようと、ヌーナが歩を早め、さらには走り出しても、アラニンも走って追って来た。
 ヌーナが病院の駐車場に出ると、そこにヌーナが幼い頃から知っているギュンターが見えた。ヌーナはギュンターに助けを求めようとも考えたが、アラニンが近くまで迫っていたので、咄嗟にギュンターが乗って来た車に滑り込み、慌ててドアをロックした。

 としました。とりあえずチュンが今、書いておきたいのは、
・オウム事件の自分なりの総括
 &
・リアルの昭和からイメージの平成への布石
 ですか・・・。まあ、楽しみながらやりましょう。

 この書き込み、これまで「mixi」に書いて来たのですが、今回から「チュンの日記」に移行します。
 そして、
・「高級霊にもらった30万」



 本日、第5章、追加しました。残りは1つです。