チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

「描写」がない・・・

↑妖怪チュン、久々に登場!



 ここではチュンの活動の様々な反省会をしてますが、今回は「執筆活動」を反省します。まずは、実際に執筆やってみましょう。

 やや間を置いて、マントルは言った。
「・・・道場って、何の道場?うちは宗教関係とかなら紹介できるけど、武道系とか、技能系は無理だよ」
 するとランコーンは、必死の表情で言葉を返した。
「違いますよ。マントラ道場は、修行によって魂の浄化を目指すもので、主宰のマントラさんは、白亜古来の神道、仏教、密教、世界の古代宗教などを探究され、その修行法を確立されたそうです。おかげで、子供の頃に虐待を受け、学校にもなじめず、自殺未遂までしたというマニプーラも、生きる希望を得て、今ではそんな過去があったなんて信じられないくらい、明るい女なんです」

 といった感じです。ということで、
◎執筆活動反省会2018-03-31
 としましょう。
 まず、現在、外読みで、
●保坂和志著「書きあぐねている人のための小説入門」(草思社)
 に引き続き、
●後木砂男著「作家は教えてくれない小説のコツ」(彩流社)
 という本を読んでいて、その中に、小説の文章の三要素として、
会話・説明・描写
 というのがあるのですが、上記のチュンの文章を見ると、会話・説明はありますが、描写がありませんね。描写のない文章を、後木さんは「小説ではなくシナリオ」と表現されているのですが、その点はどうでしょう。
 ・・・まあ、しかし、これはチュンの取り決めとして、1回の執筆が、
30字×10行
 としてありますので、仕方ないですか。まあ、それよりも何よりも、チュンには後木さんを唸らせるような上手な描写は書けませんし、新人賞を狙うなどというレベルにもありませんので、これは今のままとしましょう。これを、
30字×20行
 とかに変更すれば、スペースが埋まりませんので、必然的に描写も書くことになると思うのですが、・・・疲れるから、やめときましょう。

・フェイスブック
 タイムラインへの執筆、次は、
昭和42年(1967年)
 です。



04/05 岡山大教授・小林純、富山県のイタイイタイ病は三井金属神岡鉱業所の廃水が原因と発表。
04/15 東京都知事選、美濃部亮吉当選。革新都政の誕生。
08/03 公害対策基本法公布。
09/01 四日市ぜんそく患者、石油コンビナート6社に慰謝料請求訴訟。
10/00 日本初の深夜放送『オールナイトニッポン』始まる。若者から主婦まで幅広く浸透、人気を得る。
10/08 佐藤首相、第二次東南アジア・オセアニア諸国訪問に出発。三派全学連、抗議デモ、警官隊と衝突。京大生山崎博昭死亡(第1次羽田事件)。
10/10 成田新空港の測量開始、反対派座り込み。
フーテン族が話題に/着せ替え人形「リカちゃん」(タカラ)登場
↑チュン、小学校3年生ですか・・・。あんまし、覚えがないですね・・・。
チャコねえちゃん (TBS)
パーマン (TBS)
リボンの騎士 (フジテレビ)
仮面の忍者赤影 (フジテレビ)
↑やっぱ、テレビかな・・・。

●埴谷雄高著「生命・宇宙・人類」(角川春樹事務所)
・埴谷雄高年譜
<少年時代>
 読書好きの思索にふける少年。加えて、台湾に育ったことが反軍精神を生む要因になったそうです。
↑比較すると、チュン、子供の頃、読書など大してしてませんね・・・。