チュンの日記

試行錯誤ばかりしているチュンの日常を書かせてもらいます。

物語の効用・・・?

↑早く暖かくなってほしいな。


◎FX反省会2018-03-08
 昨日も「FX反省会」、行ったのですが、分量が多すぎて、字数オーバーになってしまいましたので、改めて、決めたことだけ書きましょう。
・データ数の蓄積を、40→30に変更!、、
・AUD/JPY
AUD-JPY-G-60-24,40→30-12(8時⇔20時)
AUD-JPY-H-60-24,37→60-18(15時→8時)
 の2つを同時に行い、様子を見る。
・ZAR/JPY、TRY/JPYなど、いくつかの通貨ペアを少しの間、休憩する。
・EUR/AUDで実験的に、
15-6(8-15-20)
 をやってみる。
 の3つです。まあ、このままやってても収益は見込めませんので、やれることはやりましょう。

●埴谷雄高著「生命・宇宙・人類」(角川春樹事務所)
↑今回は、埴谷雄高氏の写真を見ました。申し訳ありませんが、今、チュンが書いている物語のプルームさんというのを、チュンは勝手に埴谷さんをイメージしてますので、ううう、何と言いますか、他人のような気がしないです。

 その後、家に帰ったマントルは、妻イスアに、父親に紹介された「カーバイド印刷株式会社」を辞めてしまったこと、小説家として独立するために頼った「ギュンター出版」で思うような返事がもらえなかったことなどを正直に話した。ただ、退社のためにイスアを病気にしてしまったことだけは、言わなかった。

 ですかね・・・。ここのテーマは「清楚の逆」でした。ううう、
清楚の逆」って何でしょう?「2」の手直しも進めます。

 旅の途中のマントルは、何と人魚島にアパートを借りて住み、毎日のようにイスアの元を訪れるようになる。やがて、イスアは1年間だけの学校生活を終え三畳国に戻り、マントルも白亜国に戻って大学に復学したのだが、もうその頃には、マントルにはイスアのいない日々など考えられなかった。間もなくマントルは三畳国のイスアの元を訪れ、イスアに共に暮らすことを求めた。
 裕福な家庭で育ち、三畳国でそれなりの家に嫁ぐことを期待されていたイスアだったが、彼女には、そんな将来が魅力的には思えず、意を決してマントルに従い、2人は駆け落ちのような形で、白亜国に移り住む。やがて、イスアは妊娠。2人は入籍した。

 ということで、上記は、
mixiゲーム「本格小説」
 のための物語で、まあ、せっかくコミュにも入りましたので、1つくらいと思って、書いてます。
 まあ、しかし、このような物語を書いた所で、他の方に読んでもらえるとは思ってません。あくまで自己満足なのですが、ここに出て来る、主人公、
マントル=チュンの分身風
 そして、その妻、
イスア=チュンの亡くなった奥さん風
 なのですが、書いていて、マントルがイスアを好きになった理由というのは比較的、楽に書けるのですが、イスアがマントルを好きになった理由、つまり、その元は、亡くなった奥さんがチュンを好きになった理由を考えてみると、・・・あれれ?となってしまいました。果たして奥さんは、どこが気に入ってチュンと一緒になったんでしょう?いや、それ以前に奥さんはホントにチュンのことを気に入っていたのでしょうか?
 ・・・ホントのところは絶対に分からないとは思うのですが、それ以前に、おそらく、こんな物語を書こうと思わなければ、そんなことをチュンが考えることなど、あり得なかったことですよね。
 まあ、それだけでも、気の向くままに物語を書き始めて、良かったのかな、とも思います。
 ・・・でも、ホント、何故、チュンと一緒になったんでしょう・・・。考えれば考えるほど、・・・自信喪失です。